札幌座とは
札幌座について
札幌座は、TPS(シアタープロジェクトさっぽろ)として1996年に北海道演劇財団の付属創造集団として発足し、2012年4月、北海道で演劇活動を目指す演劇人が共同で活動する場となるよう「札幌座」と名称をあらためました。民間でありながらも、パブリックな役割を帯びた札幌の中核演劇創造集団として、専属メンバーのほか、道内外の他劇団で活動する人も参加し多様な演劇人たちと世界の名作や現代劇、北海道を描く創作劇を上演しています。
北海道演劇財団の芸術監督とプロデューサーが劇団の運営にあたり、複数のディレクターをおくことで、多様な表現方法と創造理念に対応しています。
組 織
- 芸術監督
- 斎藤 歩
斎藤歩のプロフィール・TV映画等の出演予定はこちら→(株)ノックアウト - プロデューサー
- 木村典子
- ディレクター
- 俳優・スタッフ
- 磯貝圭子 林千賀子 原子千穂子 吉田直子
高子未来 熊木志保 西田薫 - 制 作
- (募集中)
沿 革
- 1996年度
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- 北海道演劇財団設立と同時に付属演劇創造集団TPS(シアタープロジェクトさっぽろ)を結成
- 1999年度
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- TPSスタジオを開設
- 付属TPS養成所を開設
- 2000年度
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- 扇谷記念スタジオ・シアターZOOを開設、フランチャイズ劇団となる
- 2001年度
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- それまでの緩やかなメンバー制から「劇団制」に移行
- 2004年度
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- 扇谷記念スタジオに稽古場を移転
- 2005年度
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- 初の海外公演としてハンガリー3都市で『亀、もしくは…。』を上演
- 2006年度
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- 10周年を迎え、記念公演として「北緯43°のワーニャ」を上演
- 2007年度
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- 「冬のバイエル」が韓国光州平和演劇祭に招待される
- 2008年度
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- 「春の夜想曲~菖蒲池の団欒」が韓国ソウル演劇祭、議政府国際音楽劇祭に招待される
- 2009年度
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- ハンガリー(2都市)、ルーマニア(2都市)で「冬のバイエル」を公演
- 2010年度
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- 「秋のソナチネ」がユジノサハリンスクで開催されたチェーホフ生誕150周年記念演劇祭「チェーホフの秋」に招待される
- 2011年度
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- 劇団青羽(ソウル)との共同制作で「蟹と彼女と隣の日本人」を上演
- 2012年度
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- 名称を「札幌座」に変更
- 2013年度
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- 「亀もしくは・・・。」がソウル大学路小劇場フェスタ、仁川小劇場フェスティバルに招待される
- 2014年度
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- 「亀もしくは・・・。」がソウル演劇祭、大田国際小劇場フェスティバルに招待される
- 2015年度
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- 第67回さっぽろ雪まつり実行委員会から委託され、大通5丁目広場で「さっぽろ冬物語」(シェイクスピア)を英語、中国語、台湾語、韓国語の多言語字幕配信にて上演(7日間31回)
- 2016年度
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- 北海道演劇財団20周年記念事業として、札幌座第50回公演「肝っ玉おっ母とその子どもたち」、札幌座第51回公演「北緯43°のワーニャ」を上演
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